冬の蓼科

サイトの更新が遅くなっていてすみません.

浅石さまから頂いた冬景色の写真です.

氷を縁取る水鳥たち
冬の蓼科湖
雪のかかった散歩道
大滝?
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冬の蓼科:行く年、来る年

浅石さまより冬の蓼科の情景を送っていただきました。

きりりと引きしまった蓼科の様子をお楽しみ下さい。

新雪の蓼科山
新雪の蓼科山
蓼科別荘地雪景色 2016年12月28日
蓼科別荘地雪景色 2016年12月28日
蓼科山山頂 2017年1月4日
蓼科山山頂 2017年1月4日
蓼科山山頂から蓼科別荘地を望む
蓼科山山頂から蓼科別荘地を望む
八ヶ岳のアーベント グリューエン
八ヶ岳のアーベント グリューエン
夕日に染まる西天狗岳・根石岳
夕日に染まる西天狗岳・根石岳

平成28年度御柱祭 建て御柱

メドデコを外すための道具
メドデコを外すための道具

見事な彫りですね!

垂幕
垂幕
冠落し(かんむりおとし)
冠落し(かんむりおとし)

お宮についたら、メドデコを外して、メドデコが取り付けられた部分を落とします。ここが御柱が建ったときに頂上の部分にあたります。斧一本できれいにとんがらせます。

太鼓隊と前宮からの眺望
太鼓隊と前宮からの眺望

遠くから御柱を曳く人々に力を与えてきた楽団です。

冠落しに使った斧など
冠落しに使った斧など
宮司による七五三巻
宮司による七五三巻

御柱祭で使われる独特な巻き方なんだそうです。どうして七五三巻(しちごさんまき)というのでしょうね?

七五三巻をされた御柱に乗る
七五三巻をされた御柱に乗る

いきのいい若衆が次々に御柱に乗ります。総勢30〜40人が乗ると地域のみんなが注目するなか一人一人の名前が紹介されます。誇らしい一瞬なんでしょうね。

柱の裏側にまわる若衆
柱の裏側にまわる若衆

御柱が建ってきて、いよいよクライマックスが近づいてまいりました。若衆はなるべく柱の上に位置どりしようとしているのでしょう。裏側にまわってから、上を目指す若衆もいます。

あともう少し
あともう少し

垂直に建った御柱にとりすがる若衆、彼らの無事と祈りとこれから7年の地域の繁栄を願いつつ、祭の成功の歓喜に湧く人々の気持ちがひとつに集約されていきます。

平成28年度御柱祭 前宮二の御柱

5月3日
御柱祭上社里曳きで御柱屋敷から前宮二の御柱(米沢・湖東・北山地区)の縄を曳いてきました。

縄を曳く人、沿道で見る人、木遣りや突撃ラッパを奏でる人で、とても盛り上がってました。

5月4日
諏訪大社上社前宮に建てられた前宮二の御柱を見てきました。

平成28年度御柱祭 本宮二の御柱 from 蓼科会ウェブ on Vimeo.

4月の山だし、木落とし、5月の里曳き、建御柱に参加しました。かぞえで七年に一度の大祭に関わりとても思い出深い年になりました。

蓼科会新年会@アンジェロコート東京

集合写真

今年の新年会が平成28年1月30日(土)12時から東京駅近くのアンジェロコート東京で開かれました。前日まで大雪との予報があり、天候が心配されましたが、初めて参加された方を含めて、32名が集まりました。会場の雰囲気もよく、おいしいお料理と共になごやかに歓談の時を過ごしました。室内のスクリーンには正月の蓼科の風景を載せたホームページが映し出されていました。

「続きを読む」をクリックしていただくと当日のお料理の写真をご覧いただけます.

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2016年睦月の蓼科(アルバム)

浅石弘道さんから,凍てつく蓼科の写真のお便りです.凍えそうな山頂からの雄大な景色や,里に遊びにきた可愛らしい訪問者など6点の写真です.写真がひとつしか見られない場合は,写真のしたの「続きを読む」をクリックして下さい.

1月5日 – 凍てつく山頂から

凍てつく蓼科頂上小屋(2016年1月5日)
凍てつく蓼科頂上小屋(2016年1月5日)

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2016年元旦の蓼科(アルバム)

新年,明けましておめでとうございます.

浅石弘道さんから,元旦の蓼科の様子を写した6点の写真です.写真がひとつしか見られない場合は,写真のしたの「続きを読む」をクリックしていただくと残りの写真も見られます.

棒道にて(2016年元旦)
棒道にて(2016年元旦)

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